第二さつき障害者作業所



ご挨拶

 第二さつき障害者作業所は1989年8月にさつき福祉会2ヵ所目の認可施設(知的障害者通所授産施設)として山田西地区に開設、今年で31年目を迎えました。

 昨年、開所当時よりお世話になっている方々(西山田近隣の皆さん、支えて頂いているボランティアさん)も招いて30周年記念会を開催し、これまでの軌跡を振りかえりました。

 2019年12月に就労継続B型を廃止して、2020年1月より生活介護として新しく事業を始めました。日中の活動では、「はたらくこと」を主軸にして、環境(資源リサイクル・清掃・除草作業)、食品(炭酸せんべい、ゼリーの製造、販売)、簡易作業(下請け作業、野菜の栽培)など行っています。現在は全員合わせて57名、60代から20代まで幅広い年齢層の方が在籍。作業だけでなく日中を豊かに過ごす活動(クラブや自治活動など)健康維持のための取り組みなどを行いながら住み慣れた吹田での生活を過ごしています。家族の高齢化や家庭の事情などで、23名の方がグループホームを利用して生活しています。他の方もショートステイやヘルパーなどの制度を活用しています。

 これからも障害ある人たちが生まれ育った地域で働き、安心して暮らしていくことができることを目指し、地域に根付き開かれた施設となれるよう努力していきます。皆様のご理解ご協力をよろしくお願いいたします。 

                  第二さつき障害者作業所 所長 青野 誠二



事業内容・自主製品

事業内容 (2018年7月に新たな班編成を行ないました) 

食品班/利用者7名
炭酸せんべいを中心に、食品関係の仕事に携わっています。小麦粉の計量から手作りの炭酸せんべいを作っているほか、コーヒー、昆布の袋詰めや、フルーツゼリー、コーヒーゼリーも製造しています。
地域の皆さんにもたくさん購入していただき、好評をいただいています。

  

エコロジー班/利用者10名
地域の方々のご協力のもと、鉄缶・アルミ缶・ビン・古紙の回収や吹田市内の除草作業をしています。利用者は10名で30~50歳近くの方が一緒になって仕事をしています。今後も皆様のご協力のもと、仕事に取り組んでいきまので、よろしくお願いします!

     



ステップ班/利用者10名
平均年齢30歳の比較的若い集団です。仕事はトイレ清掃・ビラ配り・資源回収などをしています。トイレ清掃では、地域の方に「いつもありがとう」と声をかけていただいて、みんなで喜んでいます。見かけたときは、ぜひ声をかけて下さいね!

 



のぞみ班/利用者10名
利用者10人の賑やかで活動的な主に半日労働の班です。花壇の管理や学童誌配達、西山田デイリーカナートにインクカートリッジの回収BOXを置かせていただいて、回収の仕事もしています。

          



SMILE(スマイル)班/利用者11人
半日労働班です。仕事はお菓子の袋詰めなどを販売しています。また、半日は散歩やストレッチを行って、心身ともにリラックスできる取り組みをしています。これからも「ありがとう」と言ってもらえるような仕事を目指して、頑張っていきます!

     



ジュピター班/利用者9名
比較的若い集団の班で、午前は仕事、午後からは散歩を中心に、しっかりと体を動かしています。
仕事は室内作業、ペットボトル回収の他に、たくさんの種類の野菜を育てています。野菜は第二さつきやふらっとサロンでも販売をしますので、是非ご賞味下さい。

     

                 

 
自主製品

作業所では、次のようなオリジナルの自主制作製品作りや作業を行なっています。

          

       



連絡先

〒565-0824 大阪府吹田市山田西2-13-8
TEL 06-6878-2090  FAX 06-6876-8927
E-mail satuki02@f3.dion.ne.jp


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